事業内容

1.調査研究事業

 花と緑のまちづくりセンターでは、 県下の花緑団体の実践活動を効率的に支援するため、その活動実態を具体的に把握すべく調査研究を行っています。それを公園フィールドでのワークショップや緑のパトロール隊員等による指導を通じて、花緑団体の実践活動の場に還元していきます。
 なお、調査研究にあたっては、高度な研究・人材育成を担っている県立大学専門職大学院緑環境景観マネジメント研究科や県立淡路景観園芸学校、さらに県立農林水産技術総合センターとの連携を図ります。

⇒年度別調査研究概要、報告書等に関してはこちらからご覧いただけます。

研究テーマ例
・実践活動の充実を図る
  研究環境に優しい都市緑化の維持管理の課題と対応
・実践活動のあり方研究
  政策提言研究花緑団体活動の活性化対策に関する調査


2.普及啓発事業

 県民の花と緑への関心をより高め、花と緑のまちづくりに活かせるようまちなみガーデンショーを継続開催するとともに、県下各地のまちなかで活動できる人材の育成や園芸相談事業などを実施します。また、花緑センターだよりやホームページを活用して県民まちなみ緑化事業等の情報を花緑団体にタイムリーに提供します。

具体的な事業内容
・ひょうごまちなみガーデンショーの開催
・花緑センターだよりの発行
・花緑いっぱい運動推進員の設置
・地域ワークショップなどの研修会の開催
・花緑団体の顕彰(人間サイズのまちづくり賞「花緑活動部門」)
・園芸相談、園芸教室の実施
・「ひょうごローズクラブ」の運営 等


3.活動支援事業

 花緑団体の管理する緑化空間の質の向上をめざし、緑化資材の提供を行うほか、自立的な花緑団体を育成するため、花緑団体の構成員の緑化技術の向上のため支援を行います。また、花緑団体の要望や実態を把握するとともに、活動を支援するため、緑のパトロール隊を設置し各県民局に駐在させることにより花緑団体とより密接な連携と花緑団体間の交流や地域コミュニティーの活性化を促進します。

具体的な事業内容
・緑のパトロール隊設置事業
・緑化資材の提供事業
・花のあるみちづくり事業
・花と緑の専門家バンク設置事業
・尼崎の森中央緑地植栽事業
・花緑植栽箇所の維持管理指導