2009年12月アーカイブ

ハラビロカマキリ♀(カマキリ科) Hierodula patellifera


中型のカマキリで、太めなのが特徴です。成虫が見られる時期は普通11月までですが、12月中旬まで見られるのは希でしょう。樹上生活者で、木の幹などに卵(卵鞘)を産みます。写真は腹が太いため、産卵前のメスのようです。


県営駐車場 平成21年12月14日撮影 015

ロウバイ(ロウバイ科) Chimonanthus praecox


花びらが蝋細工のようなことから名付けられました。ウメ(バラ科)ではありません。普通、早春に花を付けますが、ここではすでに10輪ほど咲いていました。今年の初見日です。


花と緑のまちづくりセンター(においの花園) 平成21年12月14日撮影 014

オオキンカメムシ(キンカメムシ科) Eucorysses grandis


大きく美しいカメムシを見つけました。常緑樹の葉裏で越冬しているようです。体長は25mmほどもあり、直射光に当たるとショッキングピンクがかった輝きを放ちます。成虫で越冬するようです。


園内 平成21年12月1日撮影 014

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