2010年1月アーカイブ

ホトケノザ(シソ科オドリコソウ属) Lamium amplexicaule


まだ寒風が吹く中、ホトケノザが咲き始めていました。ピンクのかわいらしい小さな花です。本来は直立しますが、温度が足りないか、栄養状態が悪いからか傾いたままとなっています。春の七草にホトケノザがありますが、これはコオニタビラコという植物のことです。食べられませんので気をつけてください。


園内 平成23年1月31日撮影 094

ウメ(バラ科) Prunus mume


春の便りがありました。西芝生広場の西側にあるウメのうちの1本(白梅)が5?6輪開花しました。昨年も1月末頃に開花していますので、厳冬なのか暖冬なのかよくわかりません。しかし、春は着実に近づいているようです。


西芝生広場 平成22年1月29日撮影 019

ハシビロガモ(カモ科) Anas clypeata


名前のとおり、クチバシがスコップのように広がったカモです。プランクトンを水ごと丸飲みして、クチバシにあるブラシ状のものでこして食べるそうです。2羽でおいかけっこをするように水面をクルクル回っていました。クルクル回るのは水をかき混ぜプランクトンを浮かせるためです。


桜堀(下池) 平成22年1月15日撮影 018

ウラギンシジミ(シジミチョウ科) Curetis acuta paracuta


その名のとおり翅の裏側が銀色をしたチョウ。成虫で越冬します。暖かい日には日光浴をしている姿が時折見られます。今日は風がきつく寒い日でしたが、カラカネオガタマの葉に逆さまに止まっているところを見つけました。触っても逃げないようでした。


子どもの村 平成22年1月5日撮影 017

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