2010年12月アーカイブ

ウンナンソケイ(モクセイ科ソケイ属) Jasminum primulinum


ウンナンソケイの花が咲き出しました。通常3?5月に咲きますが、ちらほらですが、咲き始めました。ヒマラヤ原産の常緑半つる性で、オウバイに似ていますが、オウバイは落葉ですので区別できます。


花と緑のまちづくりセンター 平成22年12月28日撮影 087

ホソバヒイラギナンテン(メギ科ヒイラギナンテン属) Mahonia fortunei


ホソバヒイラギナンテンの花が咲いています。ヒイラギナンテンと違って葉が細く、トゲは痛くありません。花の時期も春と違って、12月頃に咲きます。ところが、これと似たものにナリヒラヒイラギナンテン(マホニア・コンフーサ)Mahonia confusaがあります。その違いがよくわかりません。どちらかと思うのですが、ひょっとしてこれらとは違うものかもしれません。園芸の世界は難しいですね。


花と緑のまちづくりセンター 平成22年12月28日撮影 086

ユリカモメ(チドリ目カモメ科) Larus ridibundus


剛ノ池でユリカモメにパンが投げ与えられていました。群れをなして、パンを空中でキャッチしていました。実にうまいものです。しかし、空中衝突はしないのでしょうか。キャッチできなくで水に落ちたパンはヒドリガモがねらっていますが、水面で待ち受けるユリカモメにほとんど取られていました。


剛ノ池 平成22年12月20日撮影 085

クチナシの実(アカネ科クチナシ属) Gardenia jasminoides


6月頃に、良いにおいの白い花を咲かせるクチナシですが、実は赤黄色でこんな形をしています。実の先端に萼片のなごりが6本あることが特徴的です。また側面にはそれにつづくはっきりした稜が突き出ています。この実にはカロチノイドの一種が含まれ、サフランと同じように料理用の黄色の着色料として用いられます。


県立図書館前 平成22年12月16日撮影 084

落ち葉の道


園路に落ち葉が溜まっていました。歩くとカサカサと楽しそうな音がします。
初冬の季節を感じました。
全ての道を掃除しなくても、明石公園にこんな道もあってもいいのではないでしょうか。
落ち葉はアベマキが主です。


園 内 平成22年12月14日撮影 082

ロウバイ(ロウバイ科ロウバイ属) Chimonanthus praecox


今年もロウバイの花が咲き始めました。数日前から咲いているようで、十数輪が咲いていました。以前は1月に咲き出したように思いますが、最近は12月中旬に咲き出すようです。ただし、毎年、最初に咲く木は同じ木です。


花と緑のまちづくりセンター(においの花園) 平成22年12月14日撮影 083

ワタ(アオイ科ワタ属) Gossypium arboreum


センターの屋上庭園でワタが実っていました。ワタは木綿の材料で、原料作物ですが、アオイ科の植物で美しい花を咲かせます。実は種子を覆うワタがおもしろく園芸植物としても栽培されています。しかし、実れば収穫してしまいますので、ここで見られる時間は限られているようです。時期的にも終わりに近づきました。


花と緑のまちづくりセンター 平成22年12月 6日撮影 081

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