カラスアゲハ (チョウ目アゲハチョウ科) Papilio bianor


とき打ち太鼓横では、朝のトイレの清掃時に舗装された園路に水がまかれています。この水を求めてカラスアゲハがやってきました。翅の表が緑?青色に輝く美しいチョウです。通勤・通学の人や自転車が行き交うところであり、そのたびに飛び回って吸水していました。北海道から沖縄まで広く分布していますが、食草がコクサギ、キハダ、サンショウ、カラスザンショウ、ミヤマシキミ、カラタチなどミカン科植物の葉ですが、栽培種のミカン類はあまり好まないようで、このためか都会ではあまり多くない種です。明石公園でもめったに見られない貴重なものでした。


西芝生広場
平成24年7月10日撮影 175

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2021年9月

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