2014年1月アーカイブ

クリスマスローズ展示コーナー便り

クリスマスローズ展示コーナーが出来てから、毎朝の観察が楽しみになっています。
今朝のルーセブラックです。
黒.jpg

花びら(がく片)の中の、暗闇!!!。ルーセブラックは、車の色名にも使われているそうで、こだわり男子のハートも掴む黒ということなのでしょうか。納得です。


さて、本日はシューベルトの誕生日。シューベルトといえば、野ばらが有名ですが、その野ばらを使った園芸教室のご案内です。2月7日(金)に、野バラを台木にしたバラの接ぎ木の講習会があります。午前の部は定員に達しましたが、午後の部(13時半から)に少々あきがあります。受講料は、1000円(材料代込み)。また冬期剪定も実習を交えながら学ぶことができます。ぜひご参加ください。
 お申込みは 花と緑のまちづくりセンター 078ー918ー2405 まで。

園芸教室 「明石公園の自然観察11」の下見会

今日は、2月2日に行われる自然観察の下見会でした。2月分は定員に達しておりますが、3月分は2月15日受付開始ですのでよろしくお願いいたします。

メタセコイヤ.jpg
サクランボの柄がついたようなこの実は何の実でしょうか・・・
1メタセ木.jpg
正解は、メタセコイヤの実です。 ここは新緑の季節もおすすめスポットです。
ラクウショウの木ととても良く似ていますが、葉の付き方が異なります。また決定的に違うのが実の形状です。ラクウショウは実はバラバラに分裂します。
ユリノキ.jpg
青空に映えているのは、ユリノキの翼果です。大きな葉の上に咲くので全様はみれなかったのですが、こんなにたくさん花をつけていたとは!!ロータリーの真ん中にそびえ立つユリノキは、低い枝もあり真上から花が観察できるんですよ。花の季節にまた足を運んでみてくださいね。


自然観察は月1回第一日曜日に開催しています。3月分のお申し込みは2月15日からです。
お申し込みは 花と緑のまちづくりセンター 電話078ー918ー2405まで。


クリスマスローズを展示しています

センターの自動ドアを出た所で、クリスマスローズを展示しています。
昨夜からの冷たい雨のなか、ゆっくりと開花を始めています。

プラム.JPG
クリスマスローズ アシュード プラム ピンク


バター.jpg
クリスマスローズ パーティー ドレス バター イエロー スポット のつぼみ。
パーティードレスは、八重咲き種。スポットというのは、赤紫色の点の柄のことです。今は清楚なつぼみですが、シンデレラのように咲き誇る日が待ち遠しいです。

明石市小学生駅伝競走大会

今日は明石公園内陸上競技場と剛ノ池を使って
明石市小学生駅伝競走大会が行われいました。
寒い中児童達に励まされます。
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ロウバイが咲き始めました

今日は、二十四節気のひとつ大寒です。そんな中、神戸新聞の記者の方が、ロウバイの取材に来られました。
これは、今朝のロウバイです。
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センター近くのにおいの花園では、ようやく蕾がほころんできました。
待ってました!!って気分です。


明日の朝刊に明石公園のロウバイの記事が載るそうです。期待しています!

水槽の住人は?

1スッポン.jpg
センターの玄関ホールに水槽があります。いつもからっぽなので、「何がいるんですか」とよく質問を受けます。実は・・・
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住人はスッポンのこども。臆病者ではずかしがりやの性格で、普段は砂に潜っています。そーっとみると頭だけ出していることもありますが、これは貴重な全身写真。
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どうぞ、よろしくね。

園芸教室 「原木きのこ栽培にチャレンジ」を開催しました。

今日は、原木しいたけ生産者の仲氏を講師に迎えて、原木きのこ栽培(しいたけ)について学びました。講義のあとは、実際に原木に菌駒を打つ実習です。
しいたけ.jpg
まずは、ドリルで穴をあけます。
しいたけ2.jpg
等間隔にあけた穴に、菌駒を入れていきます。


これから原木に菌がまわって、約2年後にしいたけが生えてきます。えっ、2年!!見た目は、しばらくかわらないですが、中では菌が繁殖して木肌が柔らかくなるそうです。栽培を通して、菌類の不思議を感じることができそうですね。遠い楽しみが出来て、とっても得した気分になりました。


3月7日(金)に原木きのこ栽培の第二弾で、なめこ編が行われます。
お申し込みは2月15日から、花と緑のまちづくりセンター 078ー918ー2405まで。

園芸教室 「明石公園の自然観察10」を開催しました。

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今日は月に1回行われている自然観察でした。テーマは「モチノキ林の珍木・奇木」。
モチノキ.jpg
昨日は鏡開きでしたが、今日もまたおいしそうなモチに出会えました。サクラに抱かれたモチノキ・・・
「サクラモチ」です。(6日のブログでは、全体の写真を載せています。)つきたての餅が出てきそう!
洞.jpg
ヤマモモの古木の洞。中に入ると、思わず手をあわせたくなりました。
ハガキ.jpg
最後に、明日成人式を迎える皆様に。


2月の自然観察は、2月2日(日)10時から12時。受付開始は1月15日からです。
お申し込みは、花と緑のまちづくりセンター 078ー918ー2405まで。

園芸教室受講生募集中です

お多福.jpg
今日は、十日えびす。福笹や熊手についている縁起物のひとつ、お多福に願いを込めて、オタフクナンテンです。今朝の寒さで、一段と赤みを増したようです。

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1月17日に行われる「原木きのこ栽培にチャレンジ」の受講生を只今募集中です。今回は、シイタケです。
原木しいたけ生産者、仲 氏によるシイタケについての興味深い講義のあと、実際に原木に種駒を打つ作業をしていただきます。費用は原木1本込みで、700円。時間は13時半から15時半です。
しいたけがもっともっと好きになりますよ。


お申込みの方は、花と緑のまちづくりセンター 電話078ー918ー2405まで。

園芸教室 「明石公園の自然観察10」の下見会

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。


今日は新年初めての自然観察の下見会でした。
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もちはもちでも、モチノキの林を散策しました。まっしろいもち肌の樹皮が特徴的です。
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サクラに抱かれたモチノキです、まさにサクラモチ!!
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林を抜けた陽だまりには、もうぺんぺん草が咲いていました。そう、七草でいうと「なずな」です。
明日は、七草粥の日。一年の無病息災を願って・・・


1月12日の自然観察は定員になっていますが、2月2日の自然観察は1月15日から受付開始となっております。
   お申し込みは 花と緑のまちづくりセンター 電話078ー918ー2405まで 

ヤブコウジ センリョウ マンリョウ ナンテン

縁起木として当センターから見つけられる木を紹介します。



ヤブコウジ [ヤブコウジ科]
同科のカラタチバナ(百両)、マンリョウ(万両)と並べてジュウリョウ(十両)とも呼ばれる。寄せ植えの素材などとして使われる。他にアリドオシ(一両)[アカネ科]もある。
落語『寿限無』の中の「やぶらこうじのぶらこうじ」のことだとされる。


センリョウ [センリョウ科]
センリョウは風媒花で風によって花粉が飛んでいき受粉する植物です。
花の時期に雨がつづくと実付きが悪くなることがあります。


マンリョウ [ヤブコウジ科ヤブコウジ属]
栽培品種には白や黄色の果実もある。


ナンテン [メギ科]
「難転」「成天」に通じる縁起木。光沢のある葉は、防腐作用がありおせちやお赤飯に添えられます。
また、食あたりを防ぎ長寿を祈願するということで箸にも加工されました。


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左から、ヤブコウジ(10cmほど)、センリョウ(実は上向き)、マンリョウ(実は下向き)、ナンテン(ブドウの房の様)

ボケ バラ科ボケ属

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学名は、Chaenomeles speciosa
  
 Chaenomelesは 「chaino(開ける)+ melon(リンゴ)」
が語源で、裂けたリンゴと言う意味になります

木になる果実が瓜の形であることから名がつき「木瓜(もけ・ぼっくわ)」が「ボケ」と訛ったとされる。
ツッコミどころのない華やかな花です。


寒の入り

昨日より
寒の内に入り本格的な寒さになり北風小僧が訪れそうです、
大寒1月20日(月)を過ぎ節分まで
ひと月ありますので、
衣食住にあたためる工夫で楽しくすごしたいですね。

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センター屋上庭園のボケの花

明けましておめでとうございます

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平成26年の初日の出                            
明石城本丸より撮影

元旦の気温は気象庁の平均値からしても5℃程度高く
初日の出を拝むには暖かく感じるぐらいでした。

健康で良い一年であることをお祈りするばかりです。


花と緑のまちづくりセンターは、
明日1月6日(月)より開館しておりますのでご利用くださいませ。
なお、 7日(火)は、園芸相談が定休日です。


今年もよろしくお願いいたします。


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