令和2年度 花緑いっぱい運動推進員研修会報告 

兵庫県下の10地域(県民局・県民センター毎)にて研修会を開催しました。
多様な講師に講習を行っていただき、専門的な知識や技術を深め、
また、緑のパトロールからは地域の緑化活動の事例報告で、
地域内で是非知っていただきたい活動を広める事が出来ました。

■西播磨地域 6月26日 (金)
「バラの管理とガーデニングの関係」
ガーデンコンサルタント   花元 仁 氏
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バラの年間維持管理及びガーデニングについて、
講師の経験事例と農薬の種類、使用方法について学習しました。

■但馬地域 7月22日 (水)
「里山の魅力を活かして花緑を広げる方法」
NPO法人はりま里山研究所 熊谷 哲 氏
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里山を背景にしたガーデンの紹介から、プレーパークや学生との活動などの
事例や現代の課題などについて学習しました。

■神戸地域 7月27日 (月)
「花と緑で都市を開く」-ワイルドフラワー緑花工法-
ひょうごガーデンマイスター 渡辺 拓也 氏
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ワイルドフラワー緑化工法での景観創造を、米国の例と日本での導入、
講師の取り組みと課題について学習しました。

■丹波地域 7月28日 (火)
■淡路地域 8月 3日 (月) 
 
「1枚上手のバラの育て方(美しさに差が出る)」
有限会社確実園  前野 義博 氏
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クイズを基に年間管理のポイントについて、
また、剪定や害虫駆除に関する農薬の使用方法を学びました。

■東播磨地域 7 月29 日 (水)
「樹木のクリニック」
樹木医   小西 朋裕 氏
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樹木に関するクイズや、樹木の適切な剪定方法を
実際の剪定枝を用いて解説してもらい学びました。  
         
■阪神南地域 7 月30 日 (木)
「コミュニティガーデンとしてのエルフガーデン」
みどりの相談所長   城山 豊 氏
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日々生長する植物の景観を飽きることなく鑑賞できるようにするには、
知識と技術が必要であることを学びました。

■阪神北地域 8月 5日 (水)
「緑を活かした『学び』の環境づくり」
兵庫県立淡路景観園芸学校/兵庫県立大学大学院
緑環境景観マネジメント研究科 准教授 嶽山 洋志 氏
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小学校でのバタフライガーデン・ビオトープづくりの自然学習や
米国での菜園で学びの環境づくりについて学びました。

■北播磨地域 8月21日 (金)
「簡単な植物生理を学びましょう」
ガーデンコンサルタント 間島 朗 氏
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地球と植物の歴史から、大切に育てる為の正しい維持管理について。
また、野外作業の安全対策について学びました。

■中播磨地域 8月28 日 (金)
「世界のガーデン・日本の花壇 -カラーコーディネートを生かして-」
ガーデンデザイン研究家  中山 正範 氏
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環境や様式の景観に合わせた色彩計画を学習し、
地域のボランティア花壇計画につての相談に乗っていただきました。