2011年度のレポートの最近のブログ記事

「2011ひょうごまちなみガーデンショー in 明石」は無事終了しました。

「2011ひょうごまちなみガーデンショー in 明石」は無事終了しました。
10日間のイベントの最後を飾るまちづくりフォーラム、自然観察、ドングリごま大会を行い、撤収しました。
ありがとうございました。


明石商工会議所大ホールでは、ガーデンコンペ入賞者の表彰式を行い、その後、花と緑のまちづくりフォーラムが行われました。参加者は約250名で、東日本大震災の復興について熱心に話し合われました。


明石本丸付近では「明石公園の自然観察」が行われ、30名の参加者は絶好の秋晴れの中、自然を満喫しました。


どんぐりごま大会は、「第23回兵庫県どんぐりごま大会」として、県下7カ所で同時開催されました。明石公園ではコンペ会場の一角で行われ、22名が参加しました。


午後からは、展示物の撤去と、ガーデンコンペ、コミュニティー部門の会場の片付けを行いました。


寄せ植え、ハンギング、額縁型プランターの会場も片付けられ、芝生にその形跡を残していました。


「2011ひょうごまちなみガーデンショー in 明石」のデモンストレーションガーデンは過去の知事賞受賞団体や、優秀な技術を持った企業、学校、団体等が、ガーデンコンペとは別に「模範となるガーデン」を造成し、展示するものです。銀座通りでは9団体の素晴らしいガーデンができあがっています。
また、花筏のメンテナンスも行いました。


案内看板です。


地図も描かれています。


最初は兵庫県立農業高等学校の出展で、コンセプトは「切り株や植物を使い、緑を多く取り入れることで、テーマである『元気と癒しを花と緑で」を表現」しました。


次は神戸剪定枝等リサイクル施設(有限会社大谷造園)の出展で、コンセプトは「剪定枝葉リサイクル品を用いた奥行きのない花壇」です。


有限会社大谷造園の出展で、コンセプトは「剪定リサイクル品と伐採木を用いた遊び心の広場」です。

明石造園組合、株式会社サングリーンの出展で、コンセプトは「日本人の元気の源である祭りや花火をイメージし、石や草花で表現し癒しの空間」を作りました。


株式会社森岡造園の出展で、コンセプトは「造園廃材を再利用し、自然に還るグランドカバー」を考えてみました。


グリーン工房いなざわの出展で、コンセプトは「秋のおとずれ」です。


ひょうご景観園芸産業研究会の出展で、コンセプトは「癒しが感じられるガーデン」です。


フラワーセンターの出展でコンセプトは「震災の復興を願い大輪のひまわり(太陽)を表現」しています。


ガーデン志方の出展で「『緑化ウォールのある空間』 地球温暖化を防止し、癒しの空間」を作り出します。


外堀の花筏のメンテナンスを行いました。今回はキクを入れました。ハクチョウに食べられ無いように願っています。

「2011ひょうごまちなみガーデンショー in 明石」の3日目です

「2011ひょうごまちなみガーデンショー in 明石」の3日目です。
3連休の最終日であり、好天で多くの人でにぎわいました。
本日も体験教室、賑わいのイベント等が行われ、参加者名17,328人で、3日間で延42,630人でした。
サテライト会場への循環バスは本日で終了しました。


ガーデンコンペ写真部門の結果の写真がサービスセンターのパークギャラリーで掲示されています。10月5日まで掲示されています。


会場のブースのガーデニング相談には花や緑に関する相談を行っています。


体験教室の「額縁型プランターにチャレンジする」が行われました。定員を超える。30名がチャレンジしました。


チャレンジの様子。講師先生の指導の下、高低の配置、前への飛び出し具合等苦労の様子が見られます。  


完成かな? 白木のままで色は塗っていないので、オイルステン等を塗ると見栄えも耐久性も増すでしょう。


好天に恵まれ、コンペ会場には多くの人が訪れています。


体験教室の「明石公園のきのこ観察」は公園のフィールドに出かけて、キノコの採集から始まりました。


キノコ発見。採集して籠に入れて持ち帰りました。


花と緑のまちづくりセンター研修室で、採集したキノコについて講師先生から名前や毒があるかどうか、特性などの解説を受けました。


刻打ち太鼓前では、前日に引き続き大道芸のパフォーマンスが行われました。
今日はロッキィーさんで、子供も大人にも大受けでした。

「2011ひょうごまちなみガーデンショー in 明石」の2日目です

「2011ひょうごまちなみガーデンショー in 明石」の2日目です。
体験教室、賑わいのイベント等が行われました。
昨日以上の好天に恵まれましたが、参加者は昨日よりは少し少なく8,952人でした。


花と緑の体験教室のうち「明石公園の野草を見る、楽しむ、学ぶ」が開催され、秋の日射しの中、参加者は満足されたようでした。


絶滅危惧種のフジバカマも満開で、渡りをすることで有名なアサギマダラも見ることができました。長旅に備えて、たっぷりと蜜を吸っていました。


もう一つの花と緑の体験教室は「フラワーアレンジメント-ハロウィンの飾りでお部屋を彩る-」が開かれました。


子供も参加してフラワーアレジメントに挑戦です。材料はこれだけです。


できあがった飾りです。なかなか良いできばえです。10月1日(土)にも再度開催されます。


刻打ち太鼓前では、大道芸のパフォーマンスが行われました。本日の出演者はミスターオクチさんです。大勢の観客で、賑やかでした。


サテライト会場を結ぶ循環バスにも乗りました。最初は明石市立花と緑の学習園です。テーマに沿ったコンテナの寄せ植えが楽しめました。


最後に明石市二見町西二見の上西(かみにし)オープンガーデンを見学しました。循環バスは明日までです。


「2011ひょうごまちなみガーデンショー in 明石」がいよいよ開幕しました

「2011ひょうごまちなみガーデンショー in 明石」がいよいよ開幕しました。
明石駅コンコースでのオープニングセレモニーをかわきりにスタートし、ガーデンコンペの審査やガイドツアーなど様々な催しが行われました。
晴天の中、16,350名の参加者でにぎわいました。


オープニングセレモニーは明石駅コンコースで行われました。おなじみの「たこフィル」の演奏の後、主催者、来賓の挨拶とモニュメントガーデンの最後の植え込みを行いガーデンショーがスタートしました。


ガーデンコンペの会場です。寄せ植えやハンギングなどの作品は久しぶりの晴天に恵まれより一層華やかに輝いていました。


ガーデンコンペの審査員によるガイドツアーが実施されました。フラワープリンセスもお手伝いしました。


B級グルメコーナーでは明石名物玉子焼きなどが出店しています。

「2011ひょうごまちなみガーデンショー in 明石」の前日の開催準備状況

「2011ひょうごまちなみガーデンショー in 明石」の前日の開催準備状況をお知らせします。


明石駅から横断歩道を渡った堀端のフェンスに横断幕やバナーを設置しました。


バナーのほか花鉢も設置し、堀には花筏を浮かべました。


メイン会場となる西芝生広場にはカラフルなテントを設置しました。


ガーデンコンペのコミュニティーガーデン部門では大勢の人が作品の制作に汗を流していました。


ハンギング、額縁型プランター部門でも出展者により出展物が設置されました。


寄せ植え部門は昨年とほぼ同数の約150点で、夕方まで搬入が続きました。

「2011ひょうごまちなみガーデンショー in 明石」の前々日の開催準備状況

「2011ひょうごまちなみガーデンショー in 明石」の前々日の開催準備状況をお知らせします。


雨の中カッパを着て、デモンストレーションガーデンとガーデンコンペひょうごのコミュニティーガーデンの出展区画を準備しました。明日は出展者による制作が行われます。


ガーデンコンペひょうごのハンギング、額縁型プランターのためのラティスの設置しています。


ガーデンコンペひょうごの寄せ植えの敷き板を設置しました。


「2011ひょうごまちなみガーデンショー in 明石」の事前の開催準備状況

「2011ひょうごまちなみガーデンショー in 明石」の事前の開催準備状況をお知らせします。


明石公園正面入り口のPRガーデンは事前の宣伝を兼ねて、社団法人兵庫県造園建設業協会の協力で早めに完成させました。


コンコース中央にはモニュメントガーデンが完成しました。一般社団法人兵庫県グリーン協会の協力を得ました。 


コンコース北側のPRガーデンも兵庫県グリーン協会の協力で完成しました。


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