クチナシの実(アカネ科クチナシ属) Gardenia jasminoides


6月頃に、良いにおいの白い花を咲かせるクチナシですが、実は赤黄色でこんな形をしています。実の先端に萼片のなごりが6本あることが特徴的です。また側面にはそれにつづくはっきりした稜が突き出ています。この実にはカロチノイドの一種が含まれ、サフランと同じように料理用の黄色の着色料として用いられます。


県立図書館前 平成22年12月16日撮影 084

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2021年9月

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